正解が簡単に見つからない時代だからこそ、私たちは一緒に考え、やってみることを選びます。
私たちは、コンサルティングも、伴走支援も、事業づくりも、過去の成功体験をなぞるのではなく、経営から現場まで向き合いながら進めていく会社です。
考えたことを形にし、形にしたものを、ちゃんと続く状態にする。
成果と人、どちらかではなく、どちらも大切にしながら、事業と組織に向き合い続けます。
変えるべきだと、頭ではわかっている。
けれど、どこから手をつけるべきか、確信が持てない。
戦略、業務、IT、組織——
それぞれは考えているつもりでも、全体としてうまくつながっていないと感じる瞬間があります。
私たちは、経営と現場の間に立ち、
構想を絵に描いたままで終わらせないための
「実行につながる設計」を大切にしています。
経営に正解はありません。
うまくいく時もあれば、悩む時もあります。
中小企業では、
社長がひとりで多くのことを背負い、
数字も、人も、現場の混乱も、すべてに向き合わなければならない時があります。
私たちは、
会社をもっと良くしたいという想いに寄り添い、
共に考え、共に歩むパートナーでありたいと思っています。
いいものを仕入れて売る、というやり方ではなく、
「どういうものが、誰の毎日にフィットするのか」
そこから考えるところから、事業を始めています。
つくって、届けて、終わりではありません。
お客様の声を聞き、迷い、直し、またつくる。
私たちは、
市場と向き合いながら、
事業そのものを少しずつ育てていくことを大切にしています。